僕らが生まれた1960年代はアメリカがもっともアメリカがアメリカらしかった
時代だと人々に語られています。
身近にある米軍基地の中、NETWALLの向こう側は空が違って見えたり、
道路の芝生さえもアメリカらしい色?に見えたりしました。
異国の空港で最初の一歩を踏み出したときの匂い?
みたいな感じだったのかもしれません。
ある日の夕方、米軍基地の脇を走る国道でこの金網の向こう側は
「ルールや法律が違うんだよ!食べ物もオモチャもさ!」って聞いてからは
アメリカに対する憧れが体の中にあります。
金網の向こう側とはまるで違う環境にありながら僕らの育った時代や生活には
アメリカが身近にあったのです。
日本ほど完璧で精密、全てに対し優等生ではないけれど
MADE IN U.S.Aを手にする度に憧れや嫉妬を感じて成長してきました。
そんな僕らがお届けする
アイテムはいい意味でも悪い意味?でもU.S.Aが持つこだわりやオリジナリティー
を必ず感じて頂けると思います。